新年のご挨拶

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 12:41

新年明けましておめでとうございます。

 

さて,まさかブログを更新しないままこんなにも時間が経ってしまうとは私自身思ってもみませんでした…。

言い訳をさせてもらえれば,一昨年のある日から急にブログの管理者ページになぜかログインできなくなってしまい,原因を調査するのが面倒だったので,そのまま放置し続けていたらこうなっていたという顛末でして…。

 

とは言え,さすがにずっと放置はまずいだろうということで,2019年の新年になって,平成も終わるしと思い,重い腰を上げてウェブページの管理をお願いしている友人にお願いして,何とか再度ブログの編集ができるようになったという訳でございます。

 

そんな訳で,今まで放置している最中にも書こうと思っていたブログのネタ(大半が釣りネタですが…。)はあるので,ちょくちょくまたブログの記事も上げていこうと思います(新年の所信表明)。

 

本年もよろしくお願いいたします。

渓流釣り2017in匹見峡

  • 2017.07.22 Saturday
  • 15:50

弁護士の村田です。

 

さて、今年もいつものメンバーにて渓流釣りに行ってきましたので、今回はその記事です。

今年は、とある目的があってイワナを多く釣りたいということで、いつも行っている三段峡ではなく匹見峡の方まで足を伸ばしてみました。

 

「国道」ならず「酷道」としか言いようがない488号線の山道をどんどん進んで、朝早くに目的地のイワナが多く釣れる匹見峡付近の上流に到着。

今年も天気が良く、まさに精霊が住んでいそうな自然豊かな景色を楽しみながら、釣りをスタートしました。

 

 

狙うはアマゴやヤマメももちろんのこと、上流の深場に多くいるイワナです。

良さげなポイントを狙いつつ、更なる上流に向けて川をどんどん進んでいきましたが、今年は調子が良くヒットヒットの連続です。

 

 

毎年同じくことを言っていますが、テンポ良く釣れると川登りの辛さも忘れてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

結果的に、朝から行って夕方頃まで半日近く釣りましたが、狙いのイワナも含めて20匹近く釣り上げることに成功しました。

 

 

写真の内、左の方にまとめているのがイワナですね。

 

という訳で、釣りが終わった後は、いつものお楽しみタイムです。

 

 

やはり炭火でじっくり焼き上げる川魚の塩焼きの美味しさは抜群。

半日近く釣りをしていた疲れも一気にリフレッシュすることができます。

 

さて、釣りが終わって、余ったイワナはそのまま持ち帰り、別の楽しみに使いました。

と言いますか、そのためにイワナを狙いに匹見峡に行ったのですが、イワナは塩を付けずに素焼きにして、それを熱燗に付ける「骨酒」という料理に利用することができるのです。

 

去年、それを教えてもらって飲んだところ、抜群の美味しさに感動しまして、これを今年も是非したい、ということでイワナ狙いだったのです。

 

そんな訳で、家に帰ってから、素焼きにして熱燗に付けて「骨酒」を作ってみたのですが、やはり美味しい。

イワナの出汁が絶妙に日本酒に合っていて、日本酒が好きな方には是非味わってほしい料理です。

 

以上、今年も無事に満喫することが出来て、来年も同様にイワナ狙いでもいいかもしれないと思った渓流釣り2017年in匹見峡でした。

100キロウォーク!

  • 2017.06.26 Monday
  • 15:40

弁護士の村田です。

 

さて、先日、私が所属しております経営者団体の有志にて、100劵Εークに参加してきましたので、今回はその記事です。

 

今回参加したのは、益田の自動車学校であるMランド益田校が主催しております「中国山脈横断100キロウォーク」で、その名のとおり、中国山脈を横断して100劼鯤發日本一苛酷とも言われる大会です。

 

そのコースは、スタート地点である戸河内ICを出発した後、191号線を通って深入山、匹見峡、美都を抜けて益田市内に入り、そのまま町中を抜けて海岸線沿いを西に歩き、北浦街道沿いのふれあい広場を抜けた先で再度山道に入って、山道を南にぐるっと回って石見横田駅付近の9号線に出てから、北上してゴール地点であるMランド益田校に行くという、非常に苛酷な山越えコースです。

 

果たしてそんな苛酷な100劼鯔榲に歩き切ることができるのかー。

こればっかりは未知の世界ですので、やってみなければ分かりません。

 

そんな訳で、6月10日(土)の本番当日、一緒に参加する仲間たちと一緒にスタート地点である戸河内ICに集合しました。

 

 

過去に完歩したことのある経験者の方から、足マメ予防にワセリンを塗りたくったほうがいいよとアドバイスされ、とりあえずあちこちにワセリンを塗りまくり、完歩に向けての気分を高めてスタートを待ちました。

特に、今回の大会では、制限時間は28時間です。

その時間内にゴールできなければリタイアしたのと同じ扱いです。

完歩を目標にするのもさることながら、タイムにも気を配って歩かなければなりません。

 

そうして緊張と興奮と不安の最中、午前10時30分に中国山脈横断100キロウォークがスタートしました。

 

 

当日は天気も良く、暑いくらいでしたが、歩く分には気持ちの良いくらいで、出発直後は、一緒に参加した仲間と談笑しながら歩いていました。

 

けれど、そんなピクニック気分がいつまでも続く訳もなく、歩く時間が長くなるほど、次第にのしかかってくる疲労感と足の痛み。

この大会では、おおよそ20キロごとにチェックポイントがあり、そこで飲食ができたりと休憩することができるのですが、第1チェックポイント、第2チェックポイントを越えた辺りから、いかんともしがたい足の痛みがやってきました。

 

それでも頑張って歩きましたが、50キロ地点に着いたのは午後8時ころ。出発してから約10時間歩き続けた計算です。そうなると、単純計算しても、ゴールするのは早くても翌朝の6時ころということになり、当たり前ですが、徹夜で歩き続けなければなりません。

 

その道程を思うと心が挫けそうになりますが、足を前に出して一歩でもゴールに近づく以外の選択肢はありません。

ここら辺からは、無我夢中で歩き続けた記憶しかありませんでした。

 

そうして、日が暮れて、午前1時ころにはどうにか中国山脈を抜けて益田市内に入り、午前3時ころに海岸線を抜けて、ラスト20キロ地点までようやく来ましたが、ここからが本当の100キロウォークでした。

 

既に夜通し歩き続けて足はボロボロです。痛みしか感じなくなっていましたが、あと残り20キロということだけを支えに、最後の山越えに突入しました。

が、ここからの山越えは本当にきつく、夜が明けて朝になっても延々と続く山道に「自分はどうしてこんなことをしているんだろう?」という疑問が沸いてきます。

しかし、挫けそな心を気力で捻じ伏せ、とにかくあと少しだと思い続けながら一歩一歩足を前に出す作業にだけ専念して歩き続けました。

そうこうしているうちに、ようやくゴールが見えてきました。

 

 

ゴールが見えてきてからの感情は何とも表現しにくいですが、とにかく、やっと終われる、という安堵感が強かったのを覚えています。

という訳で、どうにかこうにか無事完歩しました。

記録は午前10時30分に出発し、翌朝の8時15分ころにゴールしましたので、21時間45分です。

 

 

歩き切った今は、正直もう二度と出たくないという思いが強いですが、何度も完歩したことのある経験者の方いわく、しばらくするとまた出たくなるよとのこと。

喉元過ぎれば何とやらではないですが、来年も、ひょっとしたら、何だかんだ言って出場しているかもしれません。

が、とりあえず、今はもうお腹一杯というのが正直な感想です。

 

ということで、新しい自分を見つめ直したいという方にはお勧めです、100キロウォーク!

事務所旅行in壱岐2016

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 11:50

弁護士の村田です。

 

非常に今更な記事ですが、去年の秋に毎年恒例の事務所旅行として壱岐に行っておりましたので、そのお話です。

と言っても、毎年ほぼ同じメンバーで行っていますので、もはや勝手知ったる何とやら、壱岐に着いたら各々好きなことを好きなようにし始めて、いつも以上にまとまりのない旅行になりましたが、今年も天気だけは良かったので、やはりのんびりとした離島の気分は味わうことができました。

 

そして、何といっても釣り!(と言いますが、いつもその話ばかりですが)

今年は空いた時間にエギングでの秋アオリイカ釣りに挑戦していたのですが、これがビンゴ。

ランアンドガンであちこち動きながらエギを投げていいたところ、それなりの釣果が上がり、アジを釣っている時間がない時は、エギングでもいいじゃないかと思い始める結果でした。

 

 

さて、2016年はそれだけで終わらず、波止からのアジの泳がせ釣りで何とクエが釣れる(しかも2匹も!)というサプライズも。

クエと言えば、捨てるところがないと言われるくらいどのように食べても美味しい超高級魚。

そんな魚が波止で釣れる当たり、さすが離島の本領発揮といったところでした。

もちろん、釣ったクエは調理して美味しくいただきました。

 

 

そんな訳で、もはやほとんど釣りをしに行っているような壱岐旅行ですが、2016年は釣りの結果としては大満足の結果になりました。

2017年も、また釣れるものならクエを釣りたいものです。

濱野弁護士、TVデビュー

  • 2017.04.06 Thursday
  • 12:08

弁護士の村田です。

 

さて、想像以上に投稿期間があいてしまいましたが、本年一発目の投稿は、表題のとおり弊所の濱野弁護士TVデビューの話です。

と言いますのも、とあるご縁がありまして、弊所の濱野弁護士が広島ホームテレビで放映中の情報番組「HOME J ステーション」(月〜金 夕方4時49分〜)の水曜日コメンテーターに抜擢されて出演することになったのです。

そして、昨日が栄えあるその第一回目の放送だった訳です。

 

弁護士というのはやはりなかなか身近な存在ではないと思われがちで、「こんなことで弁護士に相談に行っていいんだろうか?」などと敬遠されてしまうことがよくあります。

けれど、我々弁護士が目指しているのは対処療法的な手助けではなく、事態が大ごとになる前の予防法務です。

したがって、予防的対処ができる段階の内に、敬遠されることなく気軽に相談に来てもらいたい訳です。

そんな訳で、濱野弁護士のTV出演をきっかけに、ご覧になった方々が少しでも弁護士を身近に感じてもらえれば幸いです。

 

濱野弁護士は毎週水曜日にコメンテーターとして「HOME J ステーション」に出演しておりますので、お時間のある方は是非番組をご覧下さい。

 

 

と言う話だけで終わってしまうと事務所の近況報告だけになってしまいますので、最後に一つTV業界にまつわる小話を。

 

実は、TV業界の不思議な慣習(?)として、大事な決め事でも契約書をあんまり作らない、というものがあります。

TV会社の総務の担当者の方々が非常にお忙しいから、という理由なのかどうかまでは分かりませんが、TV業界では結構口約束で物事が動くことが多いような印象を受けます。

私も以前TV業界関連の案件に携わったこともありますが、その時も契約書が存在しないことに端を発する紛争だったと記憶しています。

この慣習、弁護士目線で考えると非常に不思議かつリスキーな慣習でして、日本の裁判ではとにかく書面が重視されます。人の言うことは信用ならん、ということではないのでしょうが、書面に残っているかどうかでその信用度に大きな差が生じてしまいます。

ですので、大事なことであればあるほどとにかく書面にして残す、ということを我々弁護士は心がけているのですが、TV業界では何故か契約書にして残すということがあまりないようです。

とても不思議ですね。

 

そんな訳で、TV業界関係者ではない皆さんは、何か大事なことを決める時は必ず書面にして残しておく、ということを心がけておくと後日の紛争予防に役立つことでしょう。

万が一、それでもトラブルになった場合には、TVに出演している濱野弁護士も所属している弊所にご相談ください。

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