シャークinハマダ

  • 2016.08.08 Monday
  • 13:05

弁護士の村田です。

 

さて,去る6月の下旬。

春シーズン最後のトライということで,浜田に釣りに行ってきました。

今シーズンは絶不調で,以前の船釣りに行って以降,行けども行けども全然釣れず,ブログの記事にするネタもないままシーズン終盤に。

最後のチャンスに大物を狙おうということで,大物用の仕掛けに変えての挑戦でした。

 

そんな訳で,釣りを開始してから暫く様子を見ていると,夕間詰め頃に竿に大きな当たりが。

ドラグがジージー音を立てて巻かれる感じから,すごい大物の予感!

と言うことで,慎重に慎重に手元に引き寄せていると,ふと感じる違和感が…。

暴れはするものの,魚自体の引きはあまり強くなく,竿先から感じるぬたぁっとした重み。

これはまさか…。

と思いつつ,やっと思いで手元まで引き寄せると…。

 

はい,サメです。

 

 

しかもかなり巨大。

写真だと分かり難いですが,サイズで言えば余裕の1メートルオーバーのドチザメです。

まさにキングオブ外道ということで,大物と言えば大物ですが,がっかり感もひとしお。

すぐに調理すれば実は美味しいという話も聞きますが,さすがにこの大きさのサメを持って帰って食べようという気にもならず,そのままリリース。

 

そして,気を取り直して,釣りを再開。

夕間詰めも終わり,日が暮れてから数時間後。

再度竿に大きな当たりが。

またもや勢い良く回るリール。

今度こそ大物か!

と思ったのも束の間,手元に引き寄せる感触に既視感が。

あれ,この感じ,さっきと同じなような…。

嫌な予感を覚えつつ,手元まで引き寄せてみると…。

 

はい,またサメです。

しかも先ほどと同じくまた1メートルオーバーのドチザメです。

と言うか,これさっきのサメじゃないのか!?

どうもサメづいていると言いますか,サメサメの2連荘で,何とも言えない雰囲気に。

もちろん2匹目(と言うか同じサメ?)も丁重に海にお帰りいただいた訳ですが,その後は雨も降り始め,結局他には何も釣れず…。

 

巨大サメを2匹釣っただけの釣行となってしまいました。

 

閑話休題。

映画好きの中にはサメ映画好きという非常にマイナーなジャンルの映画愛好家がいるそうですが,釣り人の中にもサメ釣り専門の人がいたりするのでしょうか?

もしいるのであれば,その人にだけは自慢できそうなトホホな釣果で終わってしまいましたが,今度は秋シーズンでリベンジをしたいものです。

 

船でのメバル釣りin瀬戸内海

  • 2016.05.25 Wednesday
  • 15:38
弁護士の村田です。

久しぶりの釣り記事ですが、先日船で瀬戸内海でのメバル釣りに行って参りましたので、そのお話です。

記事にはしていないものの、ちょこちょこ合間を見て釣りには行っていたのですが、今年に入ってから絶不調。行けども行けども狙った魚が全く釣れない寂しい限りの釣果でしたので、悔しい思いをしていたところに、去るゴールデンウィークのある日に船釣りに行かないかとのお誘いが。
載るしかないこのビッグウェーブに!と言うことで、参加させていただくことになりました。
当初は船でのタイ釣りをする予定だったのですが、色々と装備面にも不安があり、釣れないよりかは何でもいいから釣りたいとの話もあって、直前になって五目仕掛けでのメバル釣りに変更。

さて、当日は天気も良く、朝も早くに宇品の猿猴川沿いから船で出発し、そのまま周防大島の方面まで一気に南下を開始。
海の上は非常に気持ちの良い風が吹く絶好の釣り日和でしたが、さすがに5月初めの早朝は空気が冷たく、寒さに震えながら現地に着くのをじっと待つこと30分。



寒さで悟りの境地に達し始めたころに、ようやく釣りポイントに到着しましたので、各々待ちに待った釣りを開始。
が、最初の立ち上がりは静かなもので、なかなかヒット報告が上がらず、焦れるメンバー。
まさか船で沖に来てまで釣れないなんてことがあるのか!と不安に思うのも束の間、最初のヒット報告が上がって以降、各メンバーにも次々と当たりがあり、ベラ、アジ、メバル等をテンポよく釣りあげ始めました。



最初の1匹が釣れると、あとはもう止まらない爆釣の嵐。
25センチ前後の良いサイズのメバルがどんどん釣れ始め、一人当たり10匹以上の釣果を上げるほど。



結果的に昼過ぎに広島に戻ってきた際には、持って帰るメバルをどれにするのか選べるほどの余裕があり、今シーズンの不調を吹き飛ばすほどの爆釣っぷりでございました。

とは言え、船で沖に行けばそりゃあ釣れるよという話もございますので、やはり波止で狙った魚をガンガン釣れるよう、今シーズンも気を引き締めて釣りに挑戦したいものと思います。

花見2016

  • 2016.04.21 Thursday
  • 12:06
弁護士の村田です。

もう4月も終わりかけ、そろそろゴールデンウィークが近づいてきたこの時期に、季節外れの記事更新にはなりますが、今年も4月の頭に事務所で花見に行ってまいりましたので、その話を簡単にしておきます。

さて、広島は各地に花見の名所がございますので、花見をするのは良い土地だと思うのですが、毎年なぜか事務所で花見をしようとすると、雨が降るのです。
今年も、花見をしようとした日に、なぜか雨予報が出る始末。
似たようなことを前にも記事にしたような記憶がありますので、間違いなく当事務所の弁護士の誰かが雨男なのだと思いますが(私である可能性は敢えて無視します)、当日も予報のとおり雨。
これは花見は無理だねと思っていたところ、奇跡的に午後以降少しずつ雨も弱まっていき、夕方ころには雲の切れ目に青空が少し垣間見えるほど天気が回復してきました。
果報は寝て待てではないですが、諦めずに我慢強く待ってみるといいことがあることもあるものです。
そんな訳で、難航している交渉事件で、どうにもならない時にも、粘り強く交渉を継続していてどうにか事態を打開していくことも考えてみようと思った2016年花見でした。

新年のご挨拶

  • 2016.01.07 Thursday
  • 12:27
弁護士の村田です。

皆様,新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて,新年の挨拶だけだとアレですので,一つ小話でも。

年末年始は当然社会的にはお休みですが,裁判所はどうでしょうか。
実は,裁判所の休みについては法律で定まっており,「裁判所の休日に関する法律」にて規定されております。
当該法律によりますと,「十二月二十九日から翌年の一月三日までの日」は「裁判所の休日とし,裁判所の執務は,原則として行わないものとする」と定められており(同法1条1項2号),裁判所も年末年始はお休みとなっています。
当然,通常業務等はやっておりません。
しかしながら,年末年始だからと言って,やらない訳にもいかない業務も存在しています。
例えば,逮捕・勾留等に関する令状業務です。
逮捕・勾留等の令状を発行するのは裁判所の専権ですが,年末年始に殺人事件等の刑事事件が起きた際に,裁判所がお休みだから令状は出せませんなんてことになると,その間に犯人に逃げられてしまう等の不都合が発生することが容易に予想されます。
したがって,令状業務については,年末年始であろうと裁判所は行っているのです。
「裁判所の休日に関する法律」にも,「裁判所の休日に裁判所が権限を行使することを妨げるものではない」との規定が存在しています(同法1条2項)。
以上のことから,年末年始であっても,運悪くその間の令状当番となってしまった裁判官は,検察官等から令状請求があった場合には,家族の冷たい目を掻い潜りながら令状を発行するかどうかの令状業務を行っている訳です。

一方で,逮捕状が発行されるとなると,弁護士も知らぬ存ぜぬでいる訳にはまいりません。
以前にも説明をしましたが,被疑者が逮捕された場合,今後のアドバイス等をするために即座に弁護士が被疑者に無料で会いに行く制度が存在しています。いわゆる当番弁護士制度です。
したがって,年末年始であろうと,当番の弁護士は,逮捕された被疑者から接見要請があった場合には,警察署まで会いに行かなければならないのです。

私も,一昨年は12月30日・31日の正に年末に当番担当だったことから,年末に実家に帰る訳にもいかず,自宅で待機していた思い出があります。
もっとも,その時は広島は平穏無事だったのか,特に接見要請も来ることなく終わった訳ですが,自宅にて待機しておかないといけないことに代わりはないので,落ち着かない年末だったことを覚えています(なお,警察も年末年始は動きたくないのか,年末年始は逮捕案件が比較的少ない傾向にあるように感じます)。

そんな訳で,基本的には年末年始は裁判所も検察庁も弁護士もお休みではございますが,中には年末年始であっても動いている方々も存在している訳でして,中々どうして気が休まることが少ない職業のような気もします。

師走

  • 2015.12.24 Thursday
  • 11:44
弁護士の村田です。

さて,気が付けばもう年末になっておりました。
にも関わらず,前回の更新からブログを書くのを大分サボっていたのは全くの不徳の致すところです。

その間にも色々と書くネタはあったのです。
今年最後の釣りをしに浜田に行って巨大アナゴを釣った話だとか,毎年恒例のサッカーチームの年末の試合をやってバテにバテた話だとか,色々ありました。
が,どうにも書く機会を逸したまま気が付けばもうすぐ2016年が始まってしまう始末。
そのようにバタバタになってしまったのも私のスケジュール管理の甘さが原因だと思われますので,来年はどうにかしたいものです。

そんな訳で,今年最後(?)の更新が締まらない内容になってしまいましたが,来年も弊所をどうかよろしくお願い申し上げます。

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